相続相談士・宅地建物取引士が入口となり、司法書士・税理士と連携してワンストップで対応。売却を急かすことはありません。「まだ決めていない」段階からどうぞ。
ひとつでも当てはまったら、相談のタイミングです。
分からなくて、当たり前です。
相続は、ほとんどの方にとって「初めて」だから。
しかも相続の相談先は縦割りです。登記は司法書士、税金は税理士、売却は不動産会社——。「どこに行けばいいか分からない」「士業は敷居が高い」「不動産会社は売却前提で話を進めそう」。そんな声に応えるために、当相談室は"不動産の目線で、全体を整理する入口"として開設されました。
相続登記(2024年から義務化)の流れ・費用・必要書類をご案内し、提携司法書士におつなぎします。
維持した場合の年間コスト、売却・賃貸・解体それぞれの収支を数字で比較できる資料を作成します。
代償分割・換価分割など分け方の選択肢と、査定額という「共通の判断材料」をご用意します。
現地調査・写真報告から売却まで、お越しいただかずに進められる段取りを組みます。全国対応です。
売らない前提の整理(代償金・持分・小規模宅地特例など)も含めて選択肢を並べます。
「売れない」と思われがちな物件の出口(隣地・買取・国庫帰属など)を実務目線でご提案します。
税額の考え方を整理し、申告が必要なケースは提携税理士(野本税理士事務所)にすぐつなぎます。
財産と関係者の全体像を1枚に整理する「現状マップ」を無料で作成します。まずはここからで大丈夫です。
相談だけで解決する方も、たくさんいらっしゃいます
無料相談を申し込む顔の見える体制で、責任を持って対応します。
港区港南に暮らし、広域品川圏で生活する「当事者」として、相続の不動産に向き合います。剣道具専門店として培った「礼に始まり礼に終わる」姿勢のまま、売却を急かさず、維持・賃貸・住み続ける選択も含めて数字で比較し、ご家族が納得して決められる状態をつくることを最優先にしています。窓口に立つのは、代表自身です。
節税や権利関係に詳しく、不動産取引の実務にも精通。不動産紛争案件・不動産プロジェクト案件に携わる野本先生と協同で対応することで、相続税申告から売却時の税務まで一貫してサポートします。
「相談したらいくら取られるのか」の不安をなくすため、先にすべてお伝えします。
| ご相談(何度でも) | 無料(オンライン・訪問・現地調査・査定・現状整理資料の作成を含む) |
|---|---|
| 不動産の売却(仲介) | 宅建業法の定める仲介手数料の範囲内(成約時のみ)。事前にお見積りします |
| 不動産の買取 | 仲介手数料0円。残置物そのまま・現況のままで買取可能です |
| 相続登記・遺産分割協議書等 | 提携司法書士の報酬(目安7万円〜)+実費。着手前に見積提示 |
| 相続税申告 | 提携税理士(野本税理士事務所)の報酬。財産構成に応じ事前見積 |
※士業報酬は案件の内容により異なります。いずれの場合も、金額にご納得いただいてからの着手となります。ご相談のみで終了しても費用は一切かかりません。
フォームまたはお電話でご連絡ください。オンライン(Zoom等)・ご自宅への訪問・天王洲の相談室、ご都合の良い方法で日程を調整します。準備は何もいりません。
財産・関係者・お気持ちをじっくり伺い、全体像を1枚の「現状マップ」に整理。必要に応じて現地調査・査定も無料で行います。
売る・貸す・残す・手放す、それぞれの数字を並べてご提示。手続きに進む場合のみ、お見積りのうえご契約となります。持ち帰ってのご検討も歓迎です。